販売店でも人気のまつげ美容液エマーキット、使用上の注意点は?

逆さまつげで目がチクチク!簡単な対策法

 

本来まつ毛は、眼球のやや外側に向かって生えています。ところが中にはまつ毛が眼球に向かい内側に伸びてしまう人もいて、これを逆さまつ毛と呼んでいます。

 

当然のように眼球にまつ毛が触れたり、刺さったりしてしまうため、目に痛みや違和感を覚えます。そのままにしておけば、目が痛くて開けられなくなり日常生活にも支障が出てきます。

 

逆さまつ毛の簡単な対処法

 

一般的に綺麗になりたいという美容目的の場合は、病気とは判断されないため健康保険がききません。

 

逆さまつ毛は目の病気やトラブルを起こしかねないため、病気と判断されれば健康保険が適用されますので費用の負担はヘリ、逆さまつ毛を手術で治す事もできます。しかし手術となれば、費用が安く済んでも心の準備などもありますから、まずは簡単にできる対処法を試してから考えます。

 

最も手軽なのはビューラーでまつげを上向きにしておく方法です。

 

まぶた自体が内側に巻き込んだ状態の眼瞼内反では、ビューラーがうまく使えません。睫毛乱生の場合はまぶたは正常で、まつ毛だけが内側に向かっているので、ビューラーが使えます。ただしビューラーは毎日、人によっては日に何度か使わなければいけません。

 

これが面倒ならまつ毛パーマをかければ、しばらくの間はビューラーをしなくても、まつ毛が上を向いているのでトラブルも回避できます。

 

問題の原因となるまつ毛を抜いてしまうという選択肢もありますが、抜いても生えてきます。抜く時は毛穴にも負担をかけますから、炎症を起こせば目にも負担をかけてしまい、ベストな方法とは言えません。

 

レーザー脱毛もできますが、まつ毛がないというのも少し見た目が変わります。

 

まとめ

 

紹介した方法は手術を除いては簡単にできる方法です。いくつか試してみて、それでも改善されないようなら手術という選択肢もあります。

 

人によりベストな方法も違ってきますが、自分にとって一番良いと思える方法を見つけてください。