販売店でも人気のまつげ美容液エマーキット、使用上の注意点は?

まつげパーマによるダメージはまつげ美容液でカバー!

 

まつ毛をカールさせたい時は、ビューラーを使えば簡単です。しかし急いでいる時にまぶたを挟んだり、力を入れすぎてまつげが抜けてしまったりという失敗も多々あります。

 

こういう失敗をせずに綺麗なカールを維持できるのがまつ毛パーマのメリットです。でもパーマでカールを付けるという事は、多少なりともまつ毛にはダメージを与えてしまいます。

 

まつ毛パーマのダメージを美容液でカバー

 

まつげパーマでダメージを負ったまつ毛も、美容液を使えば対処できます。

 

簡単に綺麗なカールがついて、1ヶ月ほどカールも持続するため、毎回ビューラーを使わずに済みますし、マスカラをつけなくてもカールしてれば、目元はキュートに見えます。メリットも多いまつ毛パーマですが、やはりパーマ液を使う以上はダメージも考えておかなくてはいけません。

 

まつ毛美容液にはいくつかの種類があります。

 

 ・ 栄養を与えるもの
 ・ 発毛や育毛に働きかけるもの
 ・ 毛を丈夫にするもの

 

など、目的や効果によって配合している成分も変わってきます。

 

まつ毛パーマでまつ毛が傷んでいる場合は、栄養補給を重視します。

 

コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンといった、スキンケアでもお馴染みの成分は、毛にも栄養を与え、ハリとコシのあるまつ毛に導きます。髪もパーマでダメージを受けますが、トリートメントでケアすればカバーできるように、まつ毛は美容液でカバーできます。

 

逆さまつ毛の人はまつ毛パーマで対処できますが、かけ続けるとダメージも蓄積されていくので、美容液をは欠かせません。

 

まとめ

 

意外と見落としがちですが、まつ毛もダメージを受ければ傷みますし、ダメージが蓄積されれば切れ毛や枝毛になります。アイメイクやポイントメイクにもまつ毛の存在は重要となりますから、まつ毛の健康を少しだけ意識する事も大切です。

 

まつ毛美容液は、マスカラのようにまつ毛に塗るだけだから、とても簡単ですし毎日続けやすいのもメリットです。